YouTuberとして大活躍している天然ローラさん。
身長や年齢、出身地など、「もっと詳しいプロフィールが知りたい!」と思っている方も多いですよね。
過去のバキバキな筋トレ時代から、まさかの体重100kg前後にリバウンドした理由や、動画でありのまま見せてくれるお腹の様子など、気になるウワサの真相はどうなのでしょうか?
今回は、動画での本人のリアルな発言をベースに、最高体重のハナシや体の変化、今の仕事のことまで、気になる情報をぎゅっとまとめてお届けします!
天然ローラのwikiプロフィールや経歴まとめ
YouTubeの画面越しに、自分のセクシュアリティや100kgを超えるリアルな日常をオープンに届けてくれる天然ローラさん。
嘘のない真っ直ぐな言葉や、親しみやすいキャラクターを見て「もっと彼女のことを知りたいな」と感じた人も多いのではないでしょうか。
まずは、これまでに分かっている情報をもとに、彼女のことがひと目でわかる基本的なプロフィールをチェックしてみましょう!
| 項目 | プロフィール情報 |
|---|---|
| 活動名 | 天然ローラ(元々は「腹筋ローラ」として活動) |
| 年齢 | 26歳(動画で話していた時点の年齢。今年で27歳になる年です) |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 100kg前後(最高で101kgまでいったそう!) |
| セクシュアリティ | レズビアン(一時期はパンセクシャルと話していたこともあります) |
| MBTI | INFP(仲介者型) |
| 趣味 | ポケモンカード、ちいかわ(くりまんじゅうとラッコが推し)、ホロライブ、温泉巡り |
| 今の仕事 | 専業YouTuber(2023年11月に前の仕事を辞めています) |
動画では大きな声で笑ったり明るく振る舞ったりしているので賑やかな人に見えますが、実は普段はすごく物静かで、人見知りな一面もあるそうです。
こういう繊細なギャップがあるのも、彼女が愛される理由なのかもしれませんね。
そんな天然ローラさんのこれまでの人生は、激しい体重の増減や、自分のアイデンティティに悩んだ日々など、かなり濃いストーリーが詰まっています。
学生時代から20代前半:挫折とセクシュアリティの長い葛藤
小さい頃の天然ローラさんは、なんと「お医者さん」になるのが夢だったそう。
高校生のときは苦手な理系クラスに進んで、数IIBや数III、化学の勉強をめちゃくちゃ頑張っていました。
でも、完璧主義な性格もあって自分を追い込みすぎてしまい、結局偏差値が届かずに医師への道を諦めるという、人生最初の大きな挫折を経験します。
その後、18歳から19歳のころには「YouTuberになりたい!」という強い気持ちが芽生えていました。
ただ、「もし自分が何かやらかしたときに親に迷惑をかけたくない」と考え、自分の行動に責任が持てる20歳を過ぎるまでは、動画を出したい気持ちをグッと堪えていたそうです。
この時期、実は自分のセクシュアリティについても、まわりには言えない深い悩みを抱えていました。
「自分は絶対にレズビアンじゃない」と思い込もうと約25年間も抵抗し続け、21歳から23歳のころは、女性が好きという本当の気持ちが受け入れられなかったといいます。
あえて「男の人が好き」とまわりに言ってみたり、無理をして男性と付き合ってみたりしたこともあったのだとか。
でも、相手が嫌いなわけではないのに、体の関係のあとにどうしても涙が止まらなくなってしまうなど、本当に辛い思いを重ねてきました。
こうした苦しい時期を乗り越えて、最終的にレズビアンである自分をありのまま受け入れられるようになったそうです。
20歳から23歳頃:過酷な減量と「腹筋ローラ」としての輝き
天然ローラさんといえば、体重のアップダウンが激しいことでも知られていますよね。
実は20歳のころに一度、体重が90kgまで増えてしまったことがありました。
そこから一念発起して、22歳から23歳にかけて猛烈な筋トレと厳しい食事制限をスタート!
約1年半から2年という短い期間で、なんと59kg前後まで、実に30kg以上ものダイエットに成功したんです。
当時は「腹筋ローラ」という名前でTikTokに約500本もの筋トレ動画をアップし、バキバキに鍛えた体でボディコンテストの大会に2回も出場するほどでした。
ですが、ここでも完璧主義なところが裏目に出てしまいます。
1日に4回もジムに行くほど筋トレにのめり込んでしまい、生活や勉強とのバランスが取れなくなってしまったのです。
結局、通っていた学校に行けなくなって中退するという、苦い経験もすることになってしまいました。
一つのことに全力で突き進める熱量がある反面、バランスを崩してしまう不器用なところも、すごく人間らしいですよね。
2023年末から現在:リバウンドの苦悩と専業YouTuberへの転身
その後、ずっと夢だったYouTubeの活動を本格的に始めますが、過去のキツすぎるダイエットの反動で「ドカ食いスイッチ」が入ってしまいます。
さらに、当時働いていた接客や事務の仕事のストレスも重なり、3年かけて体重は再び100kg前後にリバウンドしてしまいました。
職場の人間関係なども重なってメンタルが限界を迎えた彼女は、2023年11月に仕事を退職し、YouTube一本で生きていく覚悟を決めます。
現在は、2年間の遠距離恋愛を実らせた大切なパートナー(動画では「奥さん」と呼んでいます)との同棲に向けて、家具を買い揃えたりと新しい生活の準備を前向きに進めているところです。
自分の体型やリバウンドした事実も隠さずにカメラの前で見せる姿が、多くのリスナーの共感と応援を集めています。
天然ローラの身長は何センチ?
動画で見るとすごく存在感がある天然ローラさんですが、「実際の身長はどれくらいなんだろう?」と気になりますよね。
公表されている身長は170cmで、日本の大人の女性の平均と比べるとかなりの高身長です!
このしっかりした骨格とスタイルの良さは、痩せていた時期の美しさを引き立てていたのはもちろん、今のユニークな悩みや生活にもつながっています。
痩せていた過去のシルエットと高身長ゆえのリアルな悩み
「体重99kgの毎日メイク」という動画のなかで、昔の59kgだった時代を振り返るシーンがあります。
身長が170cmあるので、当時は標準よりも「ちょっと痩せ型」に見えるくらいスラッとしていたそうです。
それだけ背が高くてスリムだったら、まるでモデルさんのように服が映えただろうなと想像できますよね。
ただ、体重が100kgを超えた今では、背が高いからこそのリアルな悩みもあるみたいです。
「体重101kgの毎日メイク」では、自分より背が低い人と話すときに、相手から口元やアゴのお肉を見上げるような形で見られやすいのが気になると話していました。
「背が高いからこそ、まわりの視線が気になっちゃう」という本音には、なるほどなと思わされます。
洋服の着こなしに活きるサイズ感とパートナーとの愛らしい身長差
とはいえ、170cmという高身長は、今の体型でもファッションを楽しむうえで大きな武器になっています。
「体重100kg女のSHEINコーデ紹介」の動画では、高身長の自分が着てぴったりな丈の服は、小柄な人が着ると裾を引きずっちゃうかも、といった細かいサイズ感を丁寧に教えてくれています。
ただ大きいサイズの服を着るだけでなく、背が高い自分が着たときのバランスを客観的に見せてくれるので、同じようにぽっちゃり体型で悩む女性にとってすごく参考になりますよね。
また、その動画のなかでは、これから一緒に暮らすパートナー(奥さん)の身長が150cm未満であることも明かしていました。
二人の身長差は、なんと20cm以上!
並んだときのデコボコ感がとっても可愛らしくて、ファンからも「尊すぎる」「本当にお似合いの二人!」と温かい声がたくさん寄せられています。
天然ローラの体重は何kg?お腹がすごい!
天然ローラさんを検索するときに、多くの人が一番気になっているのが、今の正確な体重やお腹のリアルな状態ではないでしょうか。
今本人が動画で話している最高体重は101kgで、女性のなかでもかなりジャンボなサイズ感に到達しています。
昔の59kgだった「腹筋ローラ」時代を知っている人からするとびっくりな変化ですが、彼女はそのお腹の様子をまったく隠すことなく、エンタメとしてドーンと見せてくれています!
激しいリバウンドの推移と日常生活へのリアルな影響
彼女の体重は20代の間で本当に激しく変わっていて、その時々に本人が感じた体の変化がリアルに語られています。
どんな風に変わっていったのか、動画での発言をわかりやすくまとめてみました。
| 体重 | 本人が語る体の変化やリアルな影響 |
|---|---|
| 94kg | 「膝が痛い」「関節が悲鳴を上げている」と、体に不調が出始める |
| 98.8kg | 「100kgの世界は春夏秋冬が消えて、ずっと夏(暑い)」という独特な体感に |
| 100kg〜101kg | 服のサイズが4Lから6Lに。トイレの個室が狭く感じたり、ドアを通るのも一苦労 |
食事以外にストレスの発散方法がなかったという悩みは、現代を生きる私たちにとってもすごく共感できるポイントですよね。
「3段腹」をさらけ出す潔さとその裏にある心の葛藤
天然ローラさんの動画のすごいところは、変わってしまった自分の体をミリ単位で隠そうとせず、むしろオープンに見せてくれる潔さです。
94kgのときの動画では、自分のお腹を出して「お腹の揺れを見てほしい!」と上下に揺らしてみせ、自分で「3段腹」と言っちゃう場面もありました。
100kgに届いたときには、「おへそが見えないくらいお肉が厚くなった」「この厚みはやばい!」と自虐しつつも、現実から目を背けずにカメラの前に立ち続けています。
ただ、本人はこの状態を「これでいいや」と楽観的に見ているわけではありません。
「健康的にも危ないし、膝や腰の負担を考えてもこの体型は抜け出したい」と、実は深く悩んで葛藤しているのも事実です。
「いつかウェディングドレスを着る」という素敵な目標に向けて、今の自分と一生懸命向き合っているんですよね。
そんなキツい現実も隠さずに前を向く姿が、たくさんの人に勇気を与えています。
天然ローラの年齢は何歳?生年月日はいつ?
天然ローラさんの年齢は、動画での本人のトークから、27歳(2026年)ということが分かっています。
つまり、1999年生まれということですね。
詳しい生年月日は非公開のようです。
20代半ばという人生の大きな分かれ道にいるからこそ、彼女の発信には等身大のリアルな悩みがたくさん詰まっています。
10代後半の潜伏期間と大人の年齢になってからの満を持した挑戦
動画によると、実は18歳から19歳のころ(2026年から約7〜8年前)には、もうYouTuberに強く憧れていたそうです。
でも、当時は「もし自分が何か失敗して炎上しちゃったときに、親に責任を負わせたくない」という、ものすごく真面目で優しい考えを持っていました。
そのため、自分が大人になって自分の行動にちゃんと責任が持てる年齢になるまで、やりたい気持ちをグッと堪えて発信を我慢していたといいます。
10代の勢いだけで突っ走るのではなく、ちゃんと自立するのを待ってから夢に挑戦したところに、彼女の誠実な人柄がにじみ出ていますよね。
25歳から26歳、そして27歳へ移り変わるライフステージの記録
動画での年齢にまつわるハナシを追いかけていくと、彼女が着実に大人の階段を上っているのがよく分かります。
25歳のときの動画では、「約25年間、自分のセクシュアリティに抗い続けてきた」と、四半世紀にわたる心の葛藤を振り返っていました。
その後、YouTubeに専念するようになってからは「年齢26歳」と自己紹介し、「26歳、さすがに恋バナきついっす」「今年26になって」と、20代後半ならではの本音をポロリ。
さらに「体重101kgの毎日メイク」では、「もう26歳で今年27歳になる年だし」と話す場面もあり、リアルな毎日の変化が記録されています。
26〜27歳という年齢は、仕事のことで悩んだり、パートナーとの将来や同棲など、現実的なライフステージの変化を真剣に考える時期でもありますよね。
彼女の動画が単なるエンタメ枠に終わらず、同世代の心に深く刺さる理由は、こうした人生の転機を嘘偽りなく描いているからなのかもしれません。
天然ローラの出身地はどこ?
天然ローラさんの具体的な出身地やいま住んでいる場所については、プライバシーの関係でハッキリ「NG(非公開)」とされています。
YouTubeを始めたばかりのころの質問コーナーでも、住んでいる場所を聞かれて「詳しいことは言えません。ごめんなさい」と丁寧に断っており、登録者2万人記念の動画でもそのスタイルを貫いています。
でも、動画のなかで話してくれる何気ないエピソードから、彼女が育ってきた環境のヒントが少しだけ見えてきます。
遠距離恋愛エピソードから浮かび上がる大切な拠点
登録者数が2万人を突破したときの質問コーナー(第2弾)で、今のパートナー(奥さん)との付き合い始めのころを振り返るハナシがありました。
そのとき、奥さんが付き合い当時のことを話すなかで、「わざわざ私がね、東北から会いに来るとは思わなかったみたいです」と驚いていたエピソードを教えてくれたんです。
この「東北から会いに来る」という自然な一言から、東北地方が彼女の生活のベースであり、大切な活動の拠点だったことは間違いなさそうですね。
今は自分のことを「田舎住み」「地方住み」と言っていて、都会から離れたのんびりした環境で毎日を過ごしているみたいです。
「地方の田舎」だからこそ感じるセクシャリティの生きづらさ
「出身地は秘密」としながらも、自分が地方に住んでいることをおしゃべりするのには、彼女のアイデンティティとも深い関係があります。
動画のなかで、「特に田舎には、野良のセクマイ(セクシャルマイノリティ)はいない」という、すごくリアルな持論を話していたことがありました。
これは、自分のセクシュアリティをオープンにして生きている人が、都会に比べて地方は圧倒的に少ないという現実をそのまま表した言葉です。
まわりに馴染めずに一人で悩み、葛藤を抱えてきた天然ローラさんだからこそ、同じように地方で孤独を感じている人にとって、彼女のオープンな発信はものすごく大きな救いになっています。
細かい住所などの特定は避けつつも、「地方に住むレズビアンYouTuber」という独自の立ち位置が、彼女の発信に深みを与えているのは間違いありません。
天然ローラの仕事(職業)は何?
天然ローラさんがいまどうやって生活していて、どんなお仕事をしているのか、気になっている方も多いですよね。
以前は一般企業で接客や事務といったサービス業の仕事をしていましたが、現在は「専業YouTuber」として動画一本で生計を立てています。
今の働き方にたどり着くまでには、小さいころからの夢のハナシや、会社員時代に心が限界を迎えてしまった挫折のストーリーがありました。
幼少期からの夢の変遷とパーソナルトレーナーへの挑戦
子供のころはお医者さんを目指していたものの高校で断念した彼女ですが、そのあと22歳から23歳のころに30kg以上のダイエットに成功した経験を活かして、一時期「パーソナルトレーナー」を目指したこともありました。
実際に専門のスクールに通って、資格や知識のために一生懸命勉強していたそうです。
でも、ここでも完璧主義な性格がでてしまい、忙しい毎日のなかでジム通いも勉強もすべて完璧にこなすのが難しくなり、途中で諦めることになってしまいました。
「自分の体験を誰かのために役立てたい!」という強い気持ちがありつつも、理想と現実のバランスに悩みながら、ずっと進むべき道を模索していたのですね。
接客業時代に迎えた精神的限界と退職の決意
その後は長い間、一般企業で「いらっしゃいませ」と声を出す接客や、事務の仕事をしていました。
夜の10時や深夜に家に帰るようなハードな毎日で、YouTubeを始めてからも、しばらくは仕事を続けながら動画の撮影や編集をするという、めちゃくちゃ忙しい兼業生活を送っていたんです。
ですが、2023年に入ってその職場で働き始めて7ヶ月目くらいのころ、仕事でのミスが増えてしまい、「まわりに迷惑をかけている」と自分を激しく責めるようになってしまいます。
そんなある日、職場の同僚が、自分のミスに対して「誰がやったか知らないけど、マジでぶっ殺していい?」と陰口を言っているのを偶然聞いてしまいました。
これが決定的な引き金になり、仕事中に涙が止まらしなくなるなど、メンタルが完全に限界を迎えてしまいます。
「明日仕事行きたくない。迷惑かけながら生きるのいやだ。」という、本当にショッキングな胸の内を動画でそのまま打ち明けた際、たくさんの視聴者から温かい励ましが届きました。
その後、上司や人事の方に相談して、2023年11月にその仕事を退職することになります。
仕事での辛い挫折や人間関係の痛みをリアルに経験した彼女だからこそ、その言葉には同じように職場で悩む多くの人が深く共感できるリアルさがあります。
休息期間を経てYouTuberとしての大きな野望へ
会社を辞めてからの現在は、疲れた心と体をゆっくり休める「お休み期間」としつつ、YouTube一本に集中する生活を送っています。
前は仕事のストレスからドカ食いに走ってリバウンドしてしまいましたが、いまは自分のペースで動画の撮影や編集を毎日の中心に置いています。
チャンネル登録者数が2万人を突破したときの動画では、これからの野望としてこんな素敵な目標を掲げていました。
- 動画を合計1000本作ること
- 登録者10万人の証である「銀の盾」を手にすること
- 日本におけるセクシャルマイノリティの推定人口と同じ「1250万人」の人に自分の発信を届けること
過去の会社員時代の挫折や心の痛みが、いまの専業YouTuberとしての強いパワーや、視聴者の目線に徹底的に寄り添った温かい発信につながっています。
天然ローラの本名や名前の由来は?
「天然ローラ」という、一度聞いたらパッと頭に残る特徴的な名前ですが、プライベートな本名については完全に秘密となっています。
大切な友人やパートナーとの穏やかな私生活を守るために、活動の場とはきっちり線を引いているのはすごく賢明な選択ですよね。
本名はナゾに包まれていますが、いまの「天然ローラ」という名前にたどり着くまでの歴史には、彼女の人生の歩みがそのまま刻まれています。
過酷な努力の歴史が刻まれた「腹筋ローラ」時代
彼女が最初にSNSで注目されたときの名前は、今とは違って「腹筋ローラ(フッキンローラ)」でした。
このインパクトのある名前の理由は、さきほどもお話しした通り、22歳から23歳にかけて体重を90kgから59kgまでストイックに落とし、ボディコンテストに出るほど筋トレに全てを捧げていたからです。
当時は約500本もの筋トレ動画をアップしていたので、まわりからも「めちゃくちゃ努力するジムの人」として知られていました。
2023年末にYouTubeに初めて投稿した質問コーナーのタイトルも「腹筋ローラって結局何者?」で、動画のスタートでは「腹筋ローラと申します!」と元気に挨拶をしています。
当時はまだ、過去のストイックな自分のキャラクターを続けながら、新しいYouTubeという舞台へ飛び出そうとしていた時期だったのですね。
「ありのままの自分」を受け入れた天然ローラへの移行
その後、YouTubeでの動画投稿を続けていくなかで、発信のテーマが「筋トレ」から「自分のセクシュアリティ」や「100kgを超えたありのままのリアル」へと少しずつ変わっていきました。
それに合わせて、活動名も過去の自分を表す名前から、いまの「天然ローラ」という親しみやすい名前に変わり、すっかり定着したのです。
この改名は、単に太っちゃったからという理由だけではなく、彼女の生き方や心のあり方が大きく変わった証拠でもあります。
「作られた完璧な自分(筋トレキャラの腹筋ローラ)」という重いヨロイを脱ぎ捨てて、「ありのままの飾らない自分(天然ローラ)」として生きていこうという、ポジティブな心の成長のあらわれかもしれませんね!
過去のストイックな姿と今の自然体な親しみやすさのギャップ、そして自分の弱さもすべて嘘偽りなくさらけ出す潔いスタイルこそが、多くの視聴者を惹きつけて離さない最大の魅力になっています!