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宙科そぴあの前世=北白川かかぽ確定!中の人の年齢や顔バレ画像は?

宙科そぴあさんの前世は北白川かかぽさんで確定なのか、中の人の年齢や顔バレも気になるという方は多いと思います。

2人には経歴や活動内容、声や話し方など多くの共通点があり、初配信後は北白川かかぽさんだと確信する声がかなり増えました。

さらに、北白川かかぽさんは以前からホロライブの儒烏風亭らでんさんと交流が深く、ホロライブ加入までの経緯にも注目が集まっています。

この記事では、前世が北白川かかぽさんといわれる理由とあわせて、顔バレ画像の有無や年齢、出身大学、らでんさんとの関係まで紹介します。

この記事で分かること
  • 宙科そぴあと北白川かかぽが同一人物といわれる理由
  • 宙科そぴあの中の人の顔バレ・年齢
  • 中の人の出身大学
  • 儒烏風亭らでんとの関係
  • ホロライブへの勧誘・縁故採用説
目次

宙科そぴあと北白川かかぽが同一人物といわれる理由

ホロライブの「アソビ★まわり隊!」としてデビューした宙科そぴあさん。

前世は、科学系VTuberとして活動していた北白川かかぽさんでほぼ間違いなさそうです。

デビュー前から「北白川かかぽじゃない?」という声は出ていましたが、2026年9月24日の初配信で一気に答え合わせになりました。

博士(理学)・物理学・保有資格・声・活動内容まで、ちょっと一致しすぎなんですよね。

Xでも初配信後には「やっぱりかかぽだった」「資格まで同じ」「声を聞いて分かった」といった反応がかなり出ていました。

ここまで出てくると、「隠す気ある?」と思ってしまうレベルです。

実際にどこが同じなのか、順番に見ていきます。

理由1|博士(理学)で物理学を専門としている

まずかなり大きいのが、博士(理学)で物理学を専門としていることです。

宙科そぴあさんは初配信で、大学・大学院で物理学を研究していて、論文を出して博士号を取得したと話していました。

宇宙飛行士キャラなので「宇宙工学の人なのかな?」と思ってしまいますが、本人もそこはちゃんと否定しています。

一番がっつりやっていたのは宇宙工学ではなく、「理学の物理学」だったそうです。

そして北白川かかぽさんも博士(理学)で、専門のひとつが物理学でした。

「理系です」くらいならまだしも、博士(理学)で物理学まで同じというのはかなり強い一致です。

Xでも「物理学の博士号持ちVTuberなんてそういないぞ」と反応している人がいましたが、まさにそこなんですよね。

理由2|保有資格までほぼ一致している

さらに分かりやすかったのが資格です。

北白川かかぽさんの動画でも資格一覧を公開しています。

宙科そぴあさんも初配信で、博士号だけでなく持っている資格もかなり普通に公開していました。

項目宙科そぴあ北白川かかぽ
数学の教員免許中高数学中高数学
応用情報技術者ありあり
普通自動車免許AT限定AT限定

数学の教員免許、応用情報技術者、普通自動車免許(AT限定)まで一致しています。

もちろん、それぞれ単体なら持っている人はたくさんいます。

ただ、博士(理学)+物理学+数学教員免許+応用情報技術者+AT限定まで並ぶと、さすがに偶然で片付けるのは難しいです。

Xでも「保有資格が完全に一致」「資格を見た瞬間にかかぽを思い出した」といった声が出ていました。

初配信で資格一覧が出た瞬間、「はい答え合わせ」となった人も多かったでしょうね。

理由3|声や喋り方がそっくりという声が多い

そして初配信が始まってから一気に増えたのが、声と喋り方についての反応です。

宙科そぴあの話し方と声

Xでは「そぴあの喋り方やっぱり北白川かかぽそっくり」「聞き覚えがあると思ったらやっぱりそうか」といった投稿が出ています。

北白川かかぽの話し方と声

特に、以前から北白川かかぽさんを見ていた人はかなり早い段階で気付いていました。

デビュー前はプロフィールや活動時期からの予想でしたが、実際に喋り始めたことで「やっぱりか」となった人が多かったようです。

もちろん、声だけなら「似ている人」で終わる話です。

でも今回は、その前に博士号や物理学、資格まで一致しています。

そこに声と喋り方まで重なったことで、一気に確定感が増したという感じですね。

理由4|「科学と人をつなぐ」という活動方針が同じ

個人的にかなり大きいと思うのが、何をやりたいVTuberなのかまでほぼ同じことです。

北白川かかぽさんは「バーチャルサイエンスコミュニケータ」として活動していました。

科学の知識を披露するだけではなく、科学と一般の人をつなぐことをずっと大切にしていたんですよね。

そして宙科そぴあさんが初配信で掲げたのが、「科学技術とあなたをつなぐバーチャルサイエンスアイドル」です。

これ、肩書きは変わっていますが、やりたいことはかなり近いです。

そぴあさん自身も「難しいことを教える」というより、まだ知らないワクワクをみんなと一緒に見つけたいと話していました。

北白川かかぽ時代のサイエンスコミュニケーションを、ホロライブ流のエンタメに広げていく感じなのかなと思っています。

理由5|「子ども科学電話相談室」へのこだわりまで共通

さらに面白いのが、「子ども科学電話相談室」です。

宙科そぴあさんは初配信で、この番組がめちゃくちゃ好きだと話していました。

しかも好きなだけでは終わらず、ホロライブでも似た企画をやりたいとまで話しています。

ホロメンが普段感じている疑問を持ってきて、専門家に答えてもらう「ホロメン科学電話相談室」のような企画を考えているそうです。

Xでも「かかぽがこだわっていた子供でんわ相談室に言及している」と気付いた人がいました。

博士号や資格みたいなプロフィール情報だけではなく、好きな番組や企画の発想まで重なっているんですよね。

こういう細かいところの方が、昔から見ていた人にはピンと来るのかもしれません。

理由6|科学をエンタメにする企画の作り方も似ている

宙科そぴあさんは、科学の知識をただ説明するタイプではなさそうです。

初配信から自分の心拍数をリアルタイム表示したり、クマムシを顕微鏡で観察した映像を出したり、牛乳で激辛を乗り切れるのか試したりしていました。

もう完全に「科学を使って遊ぶ」方向なんですよね。

今後の企画としても、科学電話相談室、有識者との企画、研究施設へのロケなどを挙げています。

北白川かかぽさんも、研究者との対談やロケなどを通して、科学を楽しめるコンテンツにしてきました。

難しいことを分かりやすく説明するというより、「これ面白くない?」から入っていく感じがかなり似ています。

科学者っぽさより、サイエンスコミュニケーターっぽさが強いところも共通しています。

理由7|宇宙との関わりも共通している

宙科そぴあさんは天才宇宙飛行士というキャラクターです。

誕生日の6月13日も、惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還した日に合わせています。

一方の北白川かかぽさんにも、宇宙関連の大きな実績があります。

内閣府が実施した「宇宙開発利用大賞」でPRキャラクターを務めていました。

なので「科学」だけではなく、宇宙というテーマでもつながっています。

ただ、ここは少しだけ補足しておきたいです。

宙科そぴあさん本人は、宇宙工学が専門ではないと話しています。

専門はあくまで理学の物理学なので、「宇宙の研究者だった」という話ではありません。

とはいえ、北白川かかぽ時代から宇宙に関わる活動をしていたことを考えると、宇宙飛行士というキャラクターになったのも面白いところです。

理由8|北白川かかぽは儒烏風亭らでんと継続的に活動していた

そして、ホロライブとのつながりでどうしても気になるのが儒烏風亭らでんさんです。

北白川かかぽさんとらでんさんは、一度コラボしただけの関係ではありません。

2人は「らぽラボ」という継続企画をやっていました。

らでんさんの美術・文化・伝統工芸の視点と、かかぽさんの科学・物理の視点を組み合わせ、漆や螺鈿、備前焼などを取り上げています。

しかも配信だけではなく、実際に出張ロケまでしています。

北白川かかぽさんの3Dお披露目にもらでんさんがゲスト出演しており、かなり深い交流があったことが分かります。

宙科そぴあさんとしてホロライブに入ったあと、この関係がどうなっていくのかはかなり気になりますね。

理由9|活動休止理由と宙科そぴあの目標がつながる

もうひとつ気になるのが、北白川かかぽさんが活動休止するときに使った言葉です。

北白川かかぽさんは2026年6月15日に無期限活動休止へ入りました。

その理由として発表されていたのが、「サイエンスコミュニケーションに関する新たなチャレンジ」です。

そして約3か月後の2026年9月24日、宙科そぴあさんがホロライブからデビュー。

初配信で掲げた目標は、「科学技術とあなたをつなぐバーチャルサイエンスアイドル」でした。

科学館や博物館、大学、研究機関、行政機関などとのコラボもやりたいと話しています。

さらにはバーチャル科学館まで作りたいとのこと。

「新たなチャレンジ」と言って活動休止したあとに、この規模の活動をホロライブで始めたと考えると、かなりしっくりきます。

むしろ「新たなチャレンジってこれだったのか」と思った人も多そうです。

宙科そぴあの中の人に顔バレ画像はある?

宙科そぴあさんの中の人について、本人だと確認できる顔バレ画像は今のところ見つかっていません。

北白川かかぽさんも長くVTuberとして活動していましたが、顔出しで活動していたわけではありません。

学歴や博士号などかなり具体的な経歴が出ているので、「これだけ分かっているなら顔も出てそう」と思ってしまいますよね。

でも、そこは別でした。

北白川かかぽさんは学術系の活動も多かったものの、実名や素顔を前面に出して活動していたわけではありません。

宙科そぴあさんも初配信で博士号や資格はかなりオープンにしていますが、顔写真や実写での自己紹介はしていません。

ネット上にそれらしい写真が出てきても、本人と確認できないものを顔バレ画像として扱うのはやめた方がよさそうです。

経歴はほぼ履歴書レベルなのに、顔はしっかり隠れているというのもなかなか珍しいですね。

宙科そぴあの中の人の年齢は何歳?

宙科そぴあさんの中の人について、正確な年齢は公表されていません。

ただ、これまでの経歴から考えると、2026年現在は30歳前後〜30代前半くらいではないかと私は予想しています。

理由のひとつが、大学院まで進んで博士(理学)を取得していることです。

一般的に、高校卒業後にそのまま大学へ進学すると、大学卒業が22歳前後、修士課程修了が24歳前後、博士課程修了が27歳前後になります。

もちろん留年や浪人、社会人を経て大学院へ進むケースもあるので全員がこの年齢になるわけではありません。

ただ、北白川かかぽさんは2019年頃からすでにVTuberとして活動しており、その後も科学系VTuberとして長く活動してきました。

さらにVEE時代のプロフィールでは20代とされていたため、この情報も合わせると、かなり若い時期に博士課程まで進んでいた可能性があります。

一般的な進学ルートで27歳前後に博士号を取得し、その後数年間VTuberとして活動してきたと考えると、2026年現在は30歳前後になっていてもまったく不思議ではありません。

個人的には、29歳〜33歳くらいが一番ありそうな範囲ではないかと思っています。

博士号持ちという情報だけなら年齢はかなり広くなりますが、活動開始時期まで合わせると、30歳前後という予想はわりとしっくりきます。

ただし、生年月日や博士号を取得した年は公表されていないため、ここから先はあくまで経歴からの推測です。

今のところ、本人から確認できる具体的な年齢情報としては、北白川かかぽ時代に20代とされていたことまでになります。

宙科そぴあの中の人の出身大学は京都大学?

宙科そぴあさんの中の人については、京都大学大学院出身ではないかと考えています。

一番大きいのは、前世とされる北白川かかぽさんが京都大学大学院出身とされていることです。

さらに、活動名の「北白川」、京都大学での特別講義、博士(理学)・物理学という経歴まで見ていくと、京都大学とのつながりはかなり気になります。

ただし、宙科そぴあさん本人が初配信で京都大学という大学名を出したわけではありません。

ここでは、なぜ中の人に京大説が出ているのか、その理由を順番に見ていきます。

京大説が出ている理由1|前世の北白川かかぽが京都大学大学院出身とされている

まず一番分かりやすいのが、北白川かかぽさんの学歴です。

北白川かかぽさんは、京都大学大学院を修了して博士(理学)を取得した人物として紹介されています。

もともと科学系VTuberとして活動しており、物理学をはじめとした専門知識を生かした企画も数多く行っていました。

そして宙科そぴあさんも、初配信で大学・大学院で物理学を研究し、博士号を取得したことを明かしています。

前世が北白川かかぽさんであることを前提にすると、京都大学大学院という学歴もそのまま中の人の経歴としてつながってきます。

京大説が出ている理由の中では、やはりここが一番大きいと思います。

京大説が出ている理由2|「北白川」という名前が京都大学周辺の地名と重なる

個人的にちょっと面白いと思ったのが、「北白川かかぽ」という活動名です。

京都大学の吉田キャンパス北部構内は、住所として京都市左京区北白川追分町にあります。

つまり「北白川」という名前自体が、京都大学とかなり縁のある地名なんですよね。

もちろん、名前が北白川だから京大出身だと断定できるわけではありません。

ただ、北白川かかぽさんが実際に京都大学と関わる活動もしていることを考えると、単なる偶然なのかは少し気になるところです。

もし大学時代の思い入れが名前の由来に入っていたとしたら面白いですが、本人が由来を明言していない以上、ここは想像の範囲ですね。

京大説が出ている理由3|北白川かかぽが京都大学で特別講義をしている

北白川かかぽさんは、実際に京都大学で特別講義も行っています。

本人は、京都大学のメディア文化学で特別講義をしたことを報告していました。

京都大学には大学院文学研究科・文学部のメディア文化学専修があり、特殊講義も開講されています。

講義では、個人VTuberと企業VTuberの両方で活動してきた経験をもとに、VTuberの多様な在り方について話したとのことです。

大学名と似た地名を名乗っているだけではなく、実際に京都大学で講義までしているので、京都大学との関わりが深いことは分かります。

もちろん、京都大学で講義をしたから京都大学出身ということにはなりません。

ただ、前世として出ている学歴情報と合わせて見ると、京大説を後押しする材料のひとつにはなっています。

宙科そぴあ本人は京都大学とは公表していない

ここまで見ると京大出身の可能性はかなり高く感じますが、宙科そぴあさん本人から京都大学という名前は出ていません。

初配信で話したのは、大学・大学院で物理学を研究していたことや、博士号を取得したことまでです。

大学名については触れていませんでした。

なので、「宙科そぴあ本人が京大出身と公表した」という情報ではありません。

一方で、前世とされる北白川かかぽさんの学歴や京都大学との関わり、さらに博士(理学)・物理学という経歴の一致まで見ると、中の人が京都大学大学院出身という説にはかなり材料がそろっていると私は思っています。

宙科そぴあはホロライブに縁故採用された?

これはかなり気になります。

北白川かかぽさんと儒烏風亭らでんさんの関係があまりにも深かったので、Xでは「らでんが繋いだ縁なのでは?」という声も出ています。

実際、2人は一度コラボしただけではありません。

継続企画、出張ロケ、3Dでの共演、さらには活動休止直前の最後のコラボまで一緒でした。

ホロライブとまったく接点のなかった人が突然入ってきた、という感じではないんですよね。

北白川かかぽと儒烏風亭らでんは以前から交流が深かった

北白川かかぽさんと儒烏風亭らでんさんは、かなり前から継続的にコラボしていました。

らでんさんは美術・文化・伝統工芸、かかぽさんは科学・物理。

得意分野は違いますが、むしろそこを組み合わせた企画がかなり相性よかったんですよね。

らでんさんの番組への出演だけではなく、2人で独自企画まで続けていました。

Xでも宙科そぴあさんの初配信後、「前世を見に行ったららでんと活動してたのね」と驚いている人がいます。

この過去を知ると、「ホロライブに入ったのはらでんとの縁もあったのでは?」と考えたくなる気持ちは分かります。

「らぽラボ」で継続的に活動していた

2人の代表的な企画が「らぽラボ」です。

テーマは「学芸の扉をたたく」。

らでんさんの美術・文化の視点と、かかぽさんの科学の視点を合わせて、伝統工芸などを掘り下げていました。

主な企画内容
うるし編漆の採取や工芸を美術と科学の両面から紹介
螺鈿編螺鈿細工を文化・科学の視点から紹介
3Dらぽラボ北白川かかぽの3Dお披露目で共演
備前焼編現地ロケで作陶から研究まで紹介

個人的に大きいと思うのは、配信だけではなく、実際に外へ出てロケまでしていたことです。

単発のコラボ相手というより、普通に一緒に企画を作る仲間という感じですよね。

活動休止直前まで儒烏風亭らでんとコラボしていた

しかも、2人の交流は途中で途切れていたわけではありません。

北白川かかぽさんが活動休止に入る直前の2026年6月6日にも、らでんさんと最後のコラボをしています。

らでんさんのチャンネルでオフコラボのカラオケ配信が行われました。

同日には歌ってみたも公開されています。

かかぽさん自身も最後に「行ってきます」と投稿していました。

そこから約3か月後に、今度はホロライブから宙科そぴあさんとしてデビュー。

そりゃ「らでんとの縁では?」という話が出るのも分かります。

Xでは「らでんが繋いだ縁では?」という声もある

初配信後のXでは、らでんさんとの関係に触れる投稿がかなりありました。

中には「らでんが勧誘したのでは?」「らでんが繋いだ縁なのでは?」という声もあります。

さらに面白かったのが、個人勢ではできなかった規模の活動をホロライブで実現するのではという見方です。

これ、個人的にはかなりありそうな話だと思っています。

宙科そぴあさんは初配信で、科学館・博物館だけではなく、大学・研究機関・行政機関・科学技術関連企業とのコラボまで目標に挙げていました。

北白川かかぽ時代からやりたかったサイエンスコミュニケーションを、ホロライブという大きな場所でさらに広げていくのかなと感じます。

らぽラボを知っている人からすると、またらでんさんとのコラボを期待したくなりますよね。

勧誘や縁故採用を裏付ける公式情報はない

ただ、らでんさんが実際に勧誘したという情報は今のところ出ていません。

もちろん、2人にかなり深い交流があったのは事実です。

でも、それと採用に関わったかどうかはまた別の話です。

特に「縁故採用」という言葉になると、通常の選考を受けずに入ったような意味にも聞こえます。

そこまで言える材料はありません。

今のところ分かっていること
  • 北白川かかぽさんと儒烏風亭らでんさんは長く交流していた
  • 「らぽラボ」など複数の企画を一緒にやっていた
  • 活動休止直前までコラボしていた
  • らでんさんが採用を推薦・仲介したという発表はない

なので私は、らでんさんとの縁が何らかのきっかけになった可能性はありそうだけど、「縁故採用」とまでは言えないと思っています。

北白川かかぽはどんなVTuberだった?

北白川かかぽさんは、バーチャルサイエンスコミュニケータとして活動していたVTuberです。

博士(理学)というかなり強い専門性を持ちながら、難しい科学をそのまま話すのではなく、一般の人が楽しめる形にすることを大切にしていました。

「科学に詳しいVTuber」というより、「科学を面白く伝えるVTuber」という方が近いです。

科学だけではなく、美術や伝統工芸など別の分野と組み合わせた企画もかなりやっていました。

宙科そぴあさんの初配信を見たあとに振り返ると、「ああ、この方向性そのままなんだな」と感じるところがかなりあります。

バーチャルサイエンスコミュニケータとして活動

北白川かかぽさんが名乗っていたのが「バーチャルサイエンスコミュニケータ」です。

簡単にいうと、科学と一般の人をつなぐ役割ですね。

本人が博士(理学)なので専門知識は当然かなりあります。

でも、知識を見せつけるような活動ではなく、どうしたら科学を身近に感じてもらえるかをずっと考えていた印象です。

科学や雑学の配信だけでなく、研究者との対談や学術企画にも取り組んでいました。

文部科学省や経済産業省に関係する科学・教育系の企画にも携わっています。

VTuberの枠の中だけで科学を語る人ではなかったというのも、かかぽさんの面白いところです。

VEE所属後に個人勢として活動していた

北白川かかぽさんは、もともと個人VTuberとして活動していました。

その後、2022年10月24日にSony MusicのVTuberプロジェクト「VEE」へ加入しています。

そして2026年2月28日にVEEを卒業。

ただし、この時点で活動をやめたわけではありません。

2026年3月1日からは再び個人勢として活動を続けています。

時期活動状況
VEE加入前個人VTuberとして活動
2022年10月24日VEEへ加入
2026年2月28日VEEを卒業
2026年3月1日以降個人VTuberとして活動
2026年6月15日無期限活動休止

VEE卒業後すぐに宙科そぴあへ転生したわけではなく、一度個人勢として活動しているところは押さえておきたいですね。

2026年6月15日に無期限活動休止

北白川かかぽさんは2026年6月15日をもって無期限活動休止に入りました。

理由として発表されたのが、「サイエンスコミュニケーションに関する新たなチャレンジのため」です。

この時点で「完全に引退します」という話ではありませんでした。

むしろ、何か次の活動がありそうな言い方だったんですよね。

そして約3か月後、2026年9月24日に宙科そぴあさんがデビュー。

しかも目標は「科学技術とあなたをつなぐバーチャルサイエンスアイドル」です。

活動休止のときに言っていた「新たなチャレンジ」がこれだったのかな、と私は思っています。

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